歯科用3D(3次元的)CTパノラマレントゲン

歯科用3D(3次元的)CTパノラマレントゲンを導入いたしました!!

キレイに!元気に!!毎日わくわく!!!「やっぱり自分の歯が一番大事!!」という思いに応えたい!!

経済的には当院のような零細な医院では身分不相応なくらい高価でしたけど(^^;;

実際のところ歯科用3D(3次元的)CTパノラマレントゲンは、神経や根の周りの病巣がはっきりと観察でき、2次元のパノラマレントゲンに比べて診断の正確さが桁違いです。特に根管治療において日常的にCT撮影を行なっております。
CT撮影画像


難症例の歯周病治療・歯内治療ではもちろんですが、精度の高い歯科用3DCTパノラマレントゲンは、インプラント手術では特に不可欠です。

神経の場所を特定できるため、インプラント手術前の診査診断はもちろん、
術中にも安全性を高めることができます。そして歯科用3DCTパノラマレントゲンのデータから立体模型を作製し手術の術前説明や手術計画の立案にも大きく役立ちます。

また、セカンドオピニオン(第3者による診査診断)にも役立ちます。2次元のレントゲンに比べると、立体画像なので一般の方にも理解がしやすい検査といえます。
CTデータから作成した顎の骨の模型です
3D模型

実際の手術時です。データ通りの骨の形をしています
インプラント手術外科剥離時

模型上で作ったテンプレートがぴったり骨につけることができますのでインプラントの埋入位置はずれません
インプラント手術ステント設置

現在、日本で歯科用3DCTパノラマレントゲンを使用している歯科医院は3%にも満たないそうです。

残り97%の歯科医院が2次元的なパノラマレントゲンを使用しているのが現状です。

歯科用3DCTを利用された場合の診療は高額なのではとお思いになられる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、実際には現在保険適応になる疾病では、2次元パノラマレントゲン写真も、3DCTパノラマレントゲン写真もその差額はわずかなものです。
また適応とならない症例での撮影に際しても、保険点数に準じた費用での撮影を行っております。

私は、患者様に歯科用3DCTパノラマレントゲンを持ったクリニックでの治療をぜひ受けて頂きたいと思います。私が患者様の立場になって考えてみたとき、迷うことなく歯科用3DCTパノラマレントゲンを持ったクリニックを選びます。実際私の主治医も導入しております。

歯科用3DCTパノラマレントゲンにより、治療精度を高めることは、患者様と歯科医院、お互いの為になるからです。

ご自身のかけがいのない歯の保存を心より望む患者様の為になるようなよりよい治療のため、3DCTパノラマレントゲンのご理解を深めていただけるよう、よろしくお願いいたします。

a:3493 t:4 y:0