院内紹介

院内紹介

プリザーブドフラワーアレンジメント

当院の患者様のご指導を受け、当院スタッフが作ったプリザーブドフラワーのアレンジメントです。院内各所に作品が置かれていますのでお楽しみください。

 

 

 

 

 

院内風景

待合室


診療室に入るときは殺菌スリッパの機械のスイッチを押してスリッパをお出しください。

診療室

通常の診療に使用される区画と、カウンセリングや清潔域の確立の必要な手術時などに使用される区画に分かれております。

お子様の城!?

診療の待ち時間などにお使いいただくスペースです。ベビーベッドや、遊具および絵本など児童書を常備してございます。一応診療室側にございますので、ご利用マナーにご注意いただき、ご活用いただければ幸いです。

診療室内の空気にもこだわりたい

清潔で快適な環境で治療を受けていただきたく、治療環境の改善としてプラズマクラスターイオン発生器を2台診療室に設置いたしました。
新型インフルエンザウイルスにも効果があるそうです。
さすがにさわやかな高原の空気とまではいきませんが、閉鎖された空間独特の「空気の篭り感」は解消されました。

 


プラズマクラスターの詳しい説明はこちらクリック

診療室内をクリーンに保つために

  • 吸引機
    削りかすのたくさん出る入れ歯の調整や仮歯の製作。
    そして当院の診療の柱としている「やり直しのない」「審美的な」治療=接着修復のために行う前処理工程で使用するサンドブラスト(高圧空気で細かい砂を吹き付けて均一な表面加工を行います)

これらを診療室内でクリーンに行うためにはよくある開放型ではなく、どうしても密閉型の吸引ボックスが必要でした。そして狭い診療室でも移動が苦にならない…そんなに都合の良い製品はなかなか無いので部品を流用して作ってしまいました。

 

 

 

口腔外バキューム

治療中に飛散するさまざまなダストを吸引するために口腔外バキュームを設置しております





気持ち悪くなりたくないですから….

 

歯型を採るのは誰にとってもつらいもの。ですが絶対に避けて通ることが出来ないのもまた事実です。
院長である私も結構嘔吐反射が強く型採りはすごく苦手だったりします。
ですから、治療を受ける患者様の快適性の向上という点からも極力負担が少ないように行いたいと考えておりました。

歯型を取るときに使う材料を印象材と言います。一番良く使われる印象材はアルジネート印象材と呼ばれるもので、水と粉末のアルジネート印象材を練ることにより硬化します。このアルジネート印象材は上手に使うと低コストで比較的精度の高い歯型が採れるのですが、「良い歯形」を採るには、これを上手に練る必要があり実はかなりの熟練を要します。
また温度変化に敏感で、夏と冬とで水温の管理や水と印象材の混合比率を変えたりしながら調節して使う必要があり、上質で均質な結果を得るためには案外難しい点があります。当院では、再治療の必要ないような質の高い診療をモットーとしております。そのためには「良い歯形」を採る必要があります。「良い歯形」を採るにはこれらの「人」「環境」といった要素を出来る限り排除するため、APミキサーというアルジネート印象材射出機を使用しております。通常の手練りのアルジネート印象材に比べ印象面が精密で、また喉のほうに流れにくくなっております。快適性と精密性の二つを兼ね備えた最新のアルジネート印象材射出機です。